地域IoTと情報力研究コンソーシアム / 湘南IoT推進ラボ
SFCityプロジェクト
『地域IoTと情報力研究コンソーシアム』は慶應義塾大学SFC研究所に設立した産官学連携研究プロジェクトです。街のあらゆる情報を網羅的にセンシングする地域IoT技術や、人の行動に影響する力強い情報を生成するデータ処理技術を用いて、街をスマート化する研究を推進しています。情報の力を活用したサービスを創出することで、街における人の生活をより豊かで楽しく安全で賢く便利にすることがこのコンソーシアムの目的です。産官学の関係者間のネットワークを構築し、様々な情報交換、技術開発、事業展開等を連携し継続して取り組む体制を確立しています。本コンソーシアムの会員を募集しております。会員になっていただきますと、コンソーシアム主催のシンポジウム、イベント、勉強会、技術チュートリアルにご参加頂けるとともに、研究成果の無償利用(一部研究者によるサポート有)等をご利用頂けます。
健康情報コンソーシアム
Health Information Consortium

健康情報コンソーシアムでは、人生100年時代を見据え、様々なIoT/AI技術を駆使し、「女性」、「骨」、「笑顔」、「高齢者」といった様々なテーマに関して産官学連携による研究開発を行っています。

NICT BigClouTプロジェクト
Big data meeting Cloud and IoT for empowering the citizen clout in smart cities
BigClouTは、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)と欧州委員会(EC:European Commission)とが連携して実施する委託研究を、中澤研を含め日欧の計12機関が共同して実施しているものです。IoTセンサ、オープンデータ、ウェブなどから得られる多種多様で公共性を有する膨大なデータを、無線センサネットワーク等を活用して一体的かつ効率的に収集・管理・分析するためのビッグデータ利活用プラットフォームに関する技術開発を行います。 国際標準化を見据えながら欧州との共同研究開発に取り組むことにより、共通化された要素技術を用いた情報通信プラットフォームを通じて社会課題解決や新サービス創出へ貢献します。
NICT M-Secプロジェクト
Multi-layered Security technologies to ensure hyper connected smart cities with Blockchain, BigData, Cloud and IoT (M-Sec)
M-Secプロジェクトは、国立情報通信研究機構うが欧州委員会のHorizon 2020と連携して行う委託研究プロジェクトで、中澤研究室を含む日欧12機関が共同して推進しています。「ブロックチェーン・ビッグデータ・クラウド及びIoTを使用したハイパーコネクテッドスマートシティを実現するマルチレイヤセキュリティ技術」と題した日欧共同研究開発プロジェクトです。M-Secプロジェクトの主な目的はハイパーコネクテッドスマートシティを保証するマルチレイヤセキュリティ技術を研究、開発、展開、実証すること、また、ブロックチェーン、ビッグデータ、クラウド、IoTのセキュリティを活用した革新的なプラットフォームを通じてIoTのステークホルダーが革新的なスマートシティアプリケーションを構築することを可能にすることです。
NICT SSMプロジェクト
モビリティリスク情報生成プラットフォームの実証的研究開発
SSMプロジェクトは、国立情報通信研究機構の委託研究『異分野データ連携によるスマートモビリティ基盤の研究開発』を、中澤研究室の他、東京大学、東北大学、ゼンリンデータコム等、6機関が連携して進めるものです。NICT 総合テストベッド上の異分野データ連携基盤を活用したスマートで持続性の高い交通サービス、すなわちSmart Sustainable Mobility (以下SSM)サービスを実現するため、(1)環境データ(気象等)と交通データ(プローブ情報等)を様々な情報源から収集・統合・分析し、その結果を流通・利活用できるデータプラットフォーム、(2)データプラットフォームを活用し、車や人の移動に影響を与えるモビリティリスク(交通障害等)をリアルタイムに予測する技術、および(3)データプラットフォームやモビリティリスク予測結果を活用し、地域ごとの交通課題の解決に資するSSMサービスの研究開発を実施します。開発するSSMサービスについては、地域の住民や団体、企業、自治体等のユーザが参加するハッカソン型の実証実験を実施し、フィードバックを得ることでその有用性を高めていきます。
CRESTプロジェクト
人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開
ヤフー株式会社共同研究