修士1年三上量弘君らの、公用車上センシングプラットフォームと深層学習による細粒ドナゴミ排出量データ収集に関する研究が、論文誌論文として採択されました。
DeepCounter:深層学習を用いた細粒度なゴミ排出量データ収集手法
三上量弘,陳寅,中澤仁
情報処理学会論文誌「活き活きとしたスマートシティを実現する高度交通システムとパーベイシブシステム」特集 (To Appear)
修士1年三上量弘君らの、公用車上センシングプラットフォームと深層学習による細粒ドナゴミ排出量データ収集に関する研究が、論文誌論文として採択されました。
DeepCounter:深層学習を用いた細粒度なゴミ排出量データ収集手法
三上量弘,陳寅,中澤仁
情報処理学会論文誌「活き活きとしたスマートシティを実現する高度交通システムとパーベイシブシステム」特集 (To Appear)
修士2年栄元優作君らの、ゲーミフィケーションと参加型センシングを用いた食習慣の行動変容に関する研究が、論文誌論文として出版されました。
HealthyStadium:他者評価とゲーミフィケーションを用いた食習慣改善ソーシャルメディア
栄元優作, 西山勇毅, 大越匡, 中澤仁
情報処理学会論文誌, Vol.60, No.10, pp.1881-1895 (2019-10-15)
http://id.nii.ac.jp/1001/00199649/
スマートシティ/スマート・コネクテッド・コミュニティにおいて、技術が生活の利便性やQoLを高める一方、自然との共存や長期的な心身のウェルビーイングの実現・促進は課題となっています。
今回10/3(金)、地域IoTと情報力研究コンソーシアムとの共催により、ドイツより「人間医学アカデミー(AMM)」や 「健康情報と予防のためのドイツ財団 (DSGIP)」設立者/代表者であり、核医学をベースに予防医学と栄養学の専門を超てライフスタイル医学として総合的かつ包括的な新医学概念を発展させたヨルグ・シュピッツ先生をお迎えし、スマートシティおよび我々のウェルビーイングの両立について議論を行いました。
当日は、冒頭のコンソーシアム紹介の後、シュピッツ先生から人類の進化の過程とVitamin D、紫外線等の役割についてご講演頂きました。また順天堂大学坂本先生からは、日本におけるビタミンD不足の現状や近年のくる病の増加などについてご報告頂きました。東京大学西山先生には、スマートデバイスやウェアラブルデバイスを使った都市や人に関するセンシング技術「AWARE Framework」や「Senbay」とのその応用例についてご紹介頂きました。大越からはユビキタス・コンピューティングからウェルビーイング指向コンピューティングへの研究進展状況と、その先にある人の合理性の限界を支援するコンピューティングの未来像についてご紹介いたしました。
続きはこちら
https://hip.sfc.keio.ac.jp/2019/10/07/seminar-with-prof-spitz/
学部3年勝又君らの、体温・睡眠とウェルビーイングに関する究成果 (full paper)が、英国ロンドンで開催中のユビキタス・コンピューティングに関する国際会議 ACM UbiComp’19 併設ワークショップ WellComp 2019 (Second International Workshop On Computing For Well-Being) に採録され、発表を行いました。
K. Katsumata, Y. Noda, N. Isokawa, S. Katayama, T. Okoshi, and J. Nakazawa, “SleepThermo: the affect of in-cloth monitored body temperature change during sleep on human well-being,” in Proceedings of the 2019 ACM International Joint Conference on Pervasive and Ubiquitous Computing and Proceedings of the 2019 ACM International Symposium on Wearable Computers, 2019, pp. 1174–1177.
https://dl.acm.org/citation.cfm?id=3347079
修士2年片山君らと英国Nokia Bell Lab.の、Earable Computingに関する国際共同研究成果 (full paper)が、英国ケンブリッジで開催されたアフェクティブ・コンピューティングに関する国際会議 ACII 2019 (8th International Conference on Affective Computing & Intelligent Interaction) に採択され、発表しました。
Shin Katayama, Akhil Mathur, Tadashi Okoshi, Jin Nakazawa, Fahim Kawsar, “Situation-Aware Emotion Regulation of Conversational Agents with Kinetic Earables”, Proceedings of 8th International Conference on Affective Computing & Intelligent Interaction (ACII 2019), Sept, 2019
http://acii-conf.org/2019/
ヤフー株式会社 (Yahoo! JAPAN研究所) との、ユーザの状況(コンテキスト)に応じたスマートフォンでの適応的なプッシュ通知に関する共同研究の成果を、データマイニングに関する国際会議ACM KDD 2019にて発表しました。
ACM KDD 2019 (25TH ACM SIGKDD CONFERENCE ON KNOWLEDGE DISCOVERY AND DATA MINING) は、8/4〜8日に米国アンカレッジで開催されている米国計算機学会(ACM)の国際会議です。
T. Okoshi, K. Tsubouchi, and H. Tokuda, “Real-World Product Deployment of Adaptive Push Notification Scheduling on Smartphones,” in Proceedings of the 25th ACM SIGKDD International Conference on Knowledge Discovery & Data Mining – KDD ’19, 2019, pp. 2792–2800.
https://dl.acm.org/citation.cfm?id=3330732
学部3年勝又君らの研究が、UbiComp 2019併設ワークショップWellComp 2019に採択されました。
衣服内体温計を使って継続的に測定する体温と睡眠の質の関連に関する研究です。9/9〜13に英国Londonで開催されるユビキタス・コンピューティング分野最大の国際会議UbiComp 2019併設ワークショップである WellComp 2019 (Second International Workshop On Computing For Well-Being) にて発表されます。
Kento Katsumata, Yuka Noda, Naohiro Isokawa, Shin Katayama, Tadashi Okoshi, Jin Nakazawa, “SleepThermo: The affect of in-cloth monitored body temperature change during sleep on human well-being”
修士2年片山君らの研究がアフェクティブ・コンピューティング分野最大の国際会議であるACII 2019 (8th International Conference on Affective Computing & Intelligent Interaction) に採択されました。
英国Nokia Bell Labs.との共同研究による研究成果です。9/3〜6日に英国ケンブリッジで開催されるACII2019で発表されます。
Shin Katayama, Akhil Mathur, Tadashi Okoshi, Jin Nakazawa, Fahim Kawsar, “Situation-Aware Emotion Regulation of Conversational Agents with Kinetic Earables”