修士1年川島君が2020年度人工知能学会全国大会学生奨励賞を受賞しました – 「償却推論にもとづいた継続学習」

修士1年川島君が、2020年度人工知能学会全国大会にて学生奨励賞を受賞しました。

2020年度人工知能学会全国大会(第34回)学生奨励賞 (JSAI Annual Conference Student Incentive Award)
「償却推論にもとづいた継続学習」
2020年07月22日
https://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2020/
https://www.ai-gakkai.or.jp/about/award/jsai_award-conf-s/

学部3年姜君らの研究が情報処理学会第67回ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究発表会で発表されました – “Tracking Warm Bathing Effects on Human Health with IoT: A Preliminary Quasi-Experimental Study”

学部3年君らの研究が、9/29-30に開催された情報処理学会第67回ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究発表会 ( http://sigubi.ipsj.or.jp/seminar67/ ) で発表されました.当日は、研究会がオンライン開催となったため、Zoom上での発表となりました.

Xinyi Jiang, Yin Chen, Jin Nakazawa, Tracking Warm Bathing Effects on Human Health with IoT: A Preliminary Quasi-Experimental Study, Information Processing Society of Japan 67th Ubiquitous Computing System (SIGUBI) Research Presentation, 2020
http://id.nii.ac.jp/1001/00207105/

学部4年野田君らの研究が情報処理学会第67回ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究発表会で発表されました – “Personality Based Behavior Change Interventions to Increase UV-B Exposure”

学部4年野田君らの研究が、9/29-30に開催された情報処理学会第67回ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究発表会 ( http://sigubi.ipsj.or.jp/seminar67/ ) で発表されました.当日は、研究会がオンライン開催となったため、Zoom上での発表となりました.

Yuka Noda, Kazuhiro Imura, Hideaki Nakajima, Tadashi Okoshi, Jin Nakazawa, Personality Based Behavior Change Interventions to Increase UV-B Exposure, Information Processing Society of Japan (IPSJ) 67th Ubiquitous Computing System (SIGUBI) Tech Report, 2020

学部3年大村君らの研究が情報処理学会第67回ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究発表会で発表されました – “フットサル動画分析のためのデータ収集システム”

学部3年大村君らの研究が、9/29-30に開催された情報処理学会第67回ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究発表会 ( http://sigubi.ipsj.or.jp/seminar67/ ) で発表されました.当日は、研究会がオンライン開催となったため、Zoom上での発表となりました.

大村昇平, 谷村朋樹, 大越匡, 中澤仁, フットサル動画分析のためのデータ収集システム, 情報処理学会第67回ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究発表会,2020

学部3年岩田君らの研究が情報処理学会第67回ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究発表会で発表されました – “SkateNet : 深層学習モデルを用いたフィギュアスケートにおけるステップシークエンスのエレメント認識”

学部3年岩田君らの研究が、9/29-30に開催された情報処理学会第67回ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究発表会 ( http://sigubi.ipsj.or.jp/seminar67/ ) で発表されました.当日は、研究会がオンライン開催となったため、Zoom上での発表となりました.

岩田あきほ, 川島寛乃, 大越匡, 中澤仁, SkateNet : 深層学習モデルを用いたフィギュアスケートにおけるステップシークエンスのエレメント認識, 情報処理学会第67回ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)研究発表会,2020

NHK総合ch「ニュースシブ5時」で 健康情報コンソTeamSMILEの”スマイルメーター”を生中継しました

昨日9/30のNHK総合ch、「ニュース シブ5時」にて、健康情報コンソーシアム TeamSMILEの研究を、中澤研究室内 (SFCデルタ棟) から全国へ生中継でご紹介しました。
情動伝染についての簡単なご説明、SmileMeterのご紹介をした後、ウィズコロナ/ニューノーマルにおけるテレカンファレンスシステムとの統合「SmileMeter on Zoom」のライブデモを、スタジオのアナウンサー、論説委員の皆さんにもZoom越しに参加いただいて行いました。

放送の模様は、NHKプラスのサイト( https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2020093005407?playlist_id=17467c2f-a31e-4dc3-8069-b8c6780192b0 )でもご覧いただけるようです。

健康情報コンソーシアムTeamSMILEの活動の様子は、健康情報コンソーシアムWebサイト( https://hip.sfc.keio.ac.jp/teamsmile/ )をご覧下さい。ネット上でのやりとりがますます増加する今後、感情をはじめとした人間の内面状態をしなやかに扱うIT/AIシステムの技術を、研究開発していきます。

2020年度春学期研究室内Award受賞者が決定しました

完全にオンラインでの研究活動となった2020年度春学期の、中澤研究室内各種表彰(Award)が発表されました。受賞者の皆さん、卒業の皆さんおめでとうございます!

最優秀WIP賞 (Best Work-in-progress Award)
Xi Wang君 (環境情報学部2年)

最優秀TERM Project賞 (Best Term-project Award)
岩田あきほ君 (環境情報学部3年)

新人王 (Rookie of the Semester Award)
別宮広朗君 (環境情報学部3年)

親王 (Best Mentor Award)
小澤遼君 (修士2年)

最優秀KGリーダー賞 (Best KG-Leader Award)
野田悠加君 (環境情報学部4年)

Best Effort Award
野田悠加君 (環境情報学部4年)

Outstanding Service Award
羽柴彩月君 (修士1年)

最優秀システム賞 (Best System Award)
中澤研究室 SFC GO 開発/サポートチーム
佐々木航 羽柴彩月 山田佑亮 柿野優衣 野田悠加 中縁嗣 伊藤日菜 岩田あきほ 大村昇平 長田琉羽里 沖原周佑 河崎隆文 川島寛乃 スウィート哲也キース 菅原メリッサ沙良 助川友理 鈴木航平 武田弥紘 本田彩 安田翠萌 李広耀 古川侑紀 西山勇毅 大越匡 (敬称略)

最多git commit賞 (Most Git-commit Award)
佐々木航君 (博士3年) (大学院生部門)
牧野青希君 (環境情報学部2年) (学部生部門)

 

 

【笑顔は伝わる】: TeamSMILEの取り組みが東京新聞に掲載されました。

健康情報コンソーシアム、TeamSMILEでの、笑顔や顔表情、感情をコンピューティングで取り扱うことによって人の健康やQoL向上を支援する取り組みが、東京新聞 2020年9月13日(日曜日)朝刊に掲載されました。(紙面およびWeb版)

■Web記事: <笑顔は“伝”わる 東京新聞 えがおプロジェクト>慶応大グループ研究 オンラインでも幸福感「見える化」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/55272

 

日本学術振興会日中韓フォーサイト事業採択

中澤仁教授は代表とする「知能IoTを活用した東アジアにおける高齢者のライフスタイルと福祉の強化」研究提案は日本学術振興会令和2年度日中韓フォーサイト事業に採択された。

本研究プロジェクトは,(1)IoT機器のエッジ側でデータをリアルタイムで高度にAI処理して個人に特化した知的コンピューティングを実現する技術と,(2)超大量のIoT機器から収集されるデータをクラウド側で高度にAI処理して社会全体の傾向や将来予測を可能とする技術とを組み合わせた知能IoT技術を用いて,体の健康のみならず,精神的な健康や社会との繋がりを含める高齢者のライフスタイルとウェルビーイングを強化する社会を構築することを目指す。

具体的には、日中韓3国のトップレベル大学である慶應義塾大学,北京大学と韓国科学技術院を中心とする研究者らを集めて,下記の分野の研究交流を実施する。

(1)知的センシング技術: 高齢者の生活環境、身体活動と社会的つながりのためのエッジ側AI駆動のセンシング技術を確立し,それらに関する長期データを収集するIoTシステムを実現する。

(2)総合データ解析技術:生活環境、活動と社交データの総合分析により,高齢者の身体(Physical),精神(Mental)と社交(Social)のウェルビーイング状態を理解する技術を確立し,健康リスクの検出や生活支援などのサービスを実現可能とする。

(3)高齢者の健康増進サービスの研究開発:各国の需要に応じて、開発されたセンシングと解析技術を統合し、高齢者のケア、ソーシャルサポートなどを含む知能IoTサービスを開発し、東アジアの特性を考慮した高齢者の福祉への改善に貢献する。

(4)高齢者向けのIoTスマートホーム技術: 最後に、開発した技術とシステムを高齢者の家庭で効率的に実装および展開するための新しいIoTプラットフォーム技術を研究する。一方、このプロジェクトでは、侵入検知/防止システムなどの新しいセキュリティ研究も実施され、高齢者の特定の要件が考慮される高齢者の家のIoTシステムを保護する。

 

本研究プロジェクト期間は2020-2025となり、共同研究、訪問留学、共同セミナーなど、中国・韓国の研究者らと様々な研究交流を行う。

本研究に興味を持つ方は研究室(jn[at]sfc.keio.ac.jp)までお問い合わせください

本研究プロジェクトのウェブサイト: https://a3foresight.sfc.keio.ac.jp