学部4年中嶋君らの研究が情報処理学会IoT行動変容学研究グループキックオフシンポジウムにて発表されました – ”急ぎ検知モデル作成のための手法の提案”

学部4年中嶋君らの研究が,4/16に青山学院大学で開催された情報処理学会IoT行動変容学研究グループ キックオフシンポジウムにてポスター発表されました.

現在,日本人の3人に1人が頭痛に悩んでいるとされています.
頭の痛みだけでなく日常生活に支障をきたすほどのひどい吐き気や目眩が症状として発生しうる頭痛.そんな頭痛の起こるタイミングを予測するための研究です.
頭痛を予測するための先行研究は多くありますが,気象病が原因となる頭痛の予測が多く,多様な頭痛の原因に対応しているものはありません.
そこで本研究は睡眠や心拍数といったセンサー生体データから頭痛発生時の予測を行うモデルを構築するため,その基盤となる頭痛記録システムを実装を行いました.

(P21) 頭痛発生予測モデル構築に向けた頭痛記録システムの検討
中嶋桃香,佐々木航,大越匡,中澤仁(慶應義塾大学)

情報処理学会BTI研究会
IoT行動変容学研究グループキックオフシンポジウム 開催報告
http://www.sig-bti.jp/event/kickoffreport.html