学部2年泉川君らの研究が情報処理学会IoT行動変容学研究グループキックオフシンポジウムにて発表されました – “イヤホンマイクを用いた摂取カロリーのリアルタイムモニタリングのための食事内容予測”

学部2年泉川君らの研究が、4/16に青山学院大学で開催された情報処理学会IoT行動変容学研究グループ キックオフシンポジウムにてポスター発表されました.

現在,世界人口の9.3%(約4億6千300万人)が糖尿病患者と言われています.糖尿病患者の大半を占める2型糖尿病の改善には食事療法が有効とされ,近年「自動食事モニタリング」の需要が高まっています.本研究では音による自動食事内容予測のために,ご飯,野菜・果物,揚げ物,汁物,麺類の5種類の食べ物の咀嚼音に着目し,音響特徴量から摂取している食品を判別する機械学習モデルを提案しました.

(P25) イヤホンマイクを用いた摂取カロリーのリアルタイムモニタリングのための食事内容予測
泉川茉莉,河崎隆文,大越匡,中澤仁(慶應義塾大学)

情報処理学会BTI研究会
IoT行動変容学研究グループキックオフシンポジウム 開催報告
http://www.sig-bti.jp/event/kickoffreport.html